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超巨大生物の存在 [オリジナル曲]

未だ見つかってはいないけれども、超巨大な生物がいてもおかしくはない。例えば超巨大すずめ、超巨大いわし、超巨大もぐらがいてもおかしくはないかと。そう思ってこの曲を作りました。
それでは歌詞を。

いないと思って想像したこともないだろ?
いないと思って決めつけるのはよくないんだよ

いるかも知れないぜ 人間は気づかない

超巨大もぐらはいるよ 超巨大いわしもいるよ
超巨大すずめもいるな 知らないことはまだあるよ

いないと思うなよ 地球は広いんだ
どこかにいるはずさ そろそろ出てくるさ

超巨大生物はいる 人に襲いかかるかもね
人間が知らないことは まだまだたくさんあるんだ

で、さっそく機材関係です。今回はいろいろとNEW機材を投入しております。まずはベースのオーバードライヴ・サウンド用にSansamp BassDriverを買いました。ハードオフで1万円! これは安かった。芯があるけれども太いゴリゴリベースサウンドが出せます。あとはコンパクトのコンプとしてAphexのPunch Factoryというヤツもゲット。これも太い! で、イントロのギターはNative InstrumentsのGuitar Rig2をプラグインでかけてシンセっぽいサウンドを出しております。ギターソロのステレオ逆ワウのようなサウンドはLine6のFM4でございます。またアコギを新調しまして、FenderのKINGMAN SCE RDというエレアコのモデルを買いました。詳しい機材は下記に。
<使用機材>
MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM58 ヴォーカル
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね
Fender USA Strat Plus エレキはこれをメインに使用
HUGHES & KETTNER TUBEMAN ストラトの歪みはこれです
LINE6 POD XT ギターソロで使用
LINE6 FM4 ギターソロの際のフィルターです
NATIVE INSTRUMENTS GUITAR RIG2 イントロのギターにかけてるシンセのようなEFXです
FENDER KINGMAN SCE RD 新アコギです
BEHRINGER B-1 アコギの音はこのコンデンサーマイクとアコギのプリアンプを混ぜてます
Fender USA Presicison Bass ベースです。昔ハードオフで5万でGET
TECH21 SansAmp BassDriver DI Programmable ベースの歪みはこれで作ってます
APHEX Punch Factory ベースのコンプです。

という感じです。ぜひ聞いてみてください。

G000010177-01.jpg
2008/11/8に投稿
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蝉との闘い [オリジナル曲]

毎年夏になると、僕の苦手な蝉の登場です。今年もかなり遭遇しました。僕はマンションの最上階に住んでいるんですが、蝉はこんな高いところまで飛んでくるのです。ベランダや玄関前に潜んでいて(?)、こちらを脅かします。夏は油断できません。そんな思いを曲にしてみました。歌詞はこんな感じです。

蝉の季節がやってきた 俺は蝉が怖くて仕方が無い
やつらは12階へと飛んでくる 玄関の前にも居たりする
家をでるとき帰るとき 蝉との闘いだ
やつらは死んだふりをするけど 油断してると、突然飛び回る
ベランダにもやってくる 夏は蝉との闘いだ

という歌詞です。いやはや、で、音楽的には今回はアコースティック+ファンクみたいな楽曲になりました。が、やはり、普通のままで終わるということなく、フィルター(Line6 FM4)をかけたギターやらアナログシンセ風リードなど「さわやか」でない音も入っております。で、機材の紹介です。

MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM57 ヴォーカルとアコギはSM57で録音
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね。
YAMAHA FG-300M アコギです
Kramer 5150 いんちきEVH。ソロで使用
LINE6 POD XT ギターソロで使用
LINE6 FM4 フィルターです。これは非常に面白い
Fender USA Strat Plus フィルターの音の元
Fender USA Presicison Bass ベースです。
TL AUDIO INDIGO 2051 真空管入りプリアンプ ベースに使用

という具合です。ぜひ聞いてみてください。

2008/8/31に投稿
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犬の散歩中に携帯やめろ! という曲を作曲 [オリジナル曲]

犬を散歩させながら携帯で話している、メールしている人が気になってしかたがありません。犬からすればまったく不可解だし、第一、犬が可哀想です。犬からすれば、「なぜ妙な機械にむかって一人ごとを言っているのか?」ないしは「飼い主はおかしくなったのか?」と思うでしょうし、メールの場合は、「なにやら一生懸命機械に向かっている。散歩なんかしていていいのか?」と思うでしょう(?)。そんな気持ちを曲にしてみた、というわけです。
音楽的には先日の「生類憐れみの令」に続くテクノ路線です。今回もいわゆる生楽器は一切使わず、打ち込み、ループのみで構成しております。で、今回は買ったばかりのReasonもつかいました。こいつはいってみれば「ソフトウェア・シンセサイザーに関しては全てOK」というようなソフトで、Logicとも完全に同期するスゴいヤツです。メインはLOGICで構築しながら、時折シンセ、ループ、その他をReasonにやらせているというわけです。ヴォコーダーも今回はReasonを使ってます。
という具合で、ぜひ聴いてみてください。

MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
PowerBook G4/Logic Express この曲は最初、Logic Expressでスタートしました。
Propellaheads Reason 3.0.5 これでシンセ関係はかなりの充実に、、、
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM57 ヴォーカルはSM57で録音
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね。
と今回はこれだけ。これだけで作れちゃうってスゴい時代ですね、、、

2008/7/27に投稿
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「無気力」を曲にしてみました。 [オリジナル曲]

5月、6月と不意に訪れる「やる気のない日々」。そんな状態を曲にしてみました。無気力ということで曲名は「なまけもの」です。で、今回の制作では新しい楽器を導入しました。楽器と言っても物理的なものではなく、ソフトウェアによるシンセサイザーです。NATIVE INSTRUMENTS社のPRO-53という
ソフトで動くシンセサイザーです。これはかの有名なシーケンシャル・サーキット社のProphet 5という名機をエミュレートしたもので、このソフト自体の評判もなかなかいいです。
今回の楽曲ではイントロ、アウトロ、シンセソロにこのソフトシンセを使っております。ちなみにこれはウィンドウズ用のVSTだったので、今回Logic→ThinkPad R40/WinXPをMIDI接続して出音を再度ロジックに戻してます。

で、機材はこんな感じです。
MacBook Pro/OS10.5.3→パソコン
Logic Pro 8(バージョンUPして調子よくなりました!)→DAW
M-AUDIO Firewire410→オーディオMIDIインターフェース
Mackie CR1604VLZ→ミキサー
DBX 166→コンプレッサー
TL AUDIO INDIGO 2051→真空管プリ
LINE6 PODxt→モデリングエフェクター
SHURE SM57→ダイナミックマイク。今回はすべてSM57
M-AUDIO KEYRIG49→USBキーボード
EZ Drummer→ドラム音源
NATIVE INSTRUMENTS PRO-53(ThinkPad R40で使用)→シンセ音源
FENDER USA STRAT PLUS→Eギター
YAMAHA FG-200→Aギター
FENDER USA JAZZBASS→Eベース

という具合です。ぜひ聞いてみてください。
↓です。

2008/6/14に投稿
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「うそつきエコロジー」という曲を作曲!! [オリジナル曲]

今回のテーマは今はやりのキーワード「エコロジー」です。本気で思いっきりエコな人はいいと思うんですが、流行で「エコ」って言っている人にはどうも偽善を感じます。本当にエコなのか?って思ってしまうと。で、歌詞を見て頂ければ一目瞭然。

世間の人はエコっていうけどどれだけ本気で言っているのか
エコっていうなら飛行機のるな 気温を下げたきゃ車に乗るな

地球に優しくするってことは自分を犠牲にするってことさ
エコっていうなら洗剤使うな 環境保護ならゴミを出すな

<サビ>
快適な生活やめるつもりはないんだろ?
人間は勝手なもんさ うそつきエコロジー

エコっていうなら電気を使うな 地球まもりたきゃ消費をするな

<サビ2>
快適な生活のうら 地球が泣いている 
人類が生きてるかぎり うそつきエコロジー

という感じです。今回の音楽的なテーマはヘヴィメタルです。
というのもいつも使っているEZ Drummer用にDrumkit From Hell
という追加音源を買いまして、こいつが実にメタルな音が出ると。
で、ほぼダブルキックのパターンでゴリゴリやってみたわけです。

で、使用機材です。
 録音:MacBook Pro+Logic Studio(10.5.2でちょっと不安定な時も)
ギター:ほぼ全てでIbanez PGMを使用(PODxtとV-amp2を使用)
ギター:いんちきKramer(一回目のソロ V-amp2を使用)
ベース:HeartField DR-5C(5弦ベース。ピック弾きしてます)
ドラム:Ez Drummer+Drumkit From Hell
マイク:SM57
という具合です。ぜひ聞いてみてください。

2008/5/17に投稿
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生類憐れみの令をリスペクト!!? [オリジナル曲]

今回の楽曲は「生類憐れみの令」をネタにしております。昔からこの江戸の珍事が好きで仕方が無かったと。確かに綱吉氏はやりすぎた感もありますが、「人間も動物も共に大切にしないといけない」という思想は僕も共感するものがあります。僕的には「人間が動物より偉いということはない」と強く思っているので今回はそこらへんを歌詞にしてみました。

人間と動物は同じ生き物だ
動物より偉いなんて価値観は最低だ

徳川綱吉は それをわかっていたのさ

どうしても自意識過剰な
人間に向けた法令さ

生類憐れみの令 今こそ考えるべき

音楽的な部分ですが、これは聴いてもらえれば分かりますが、今回はシンセを多用しております。いわゆる弦楽器を一切弾かず、打ち込みないしはキーボードの手弾きでやっております。簡単にレコーディングの手順を説明しますと、 まず、 1.シンセブラスの音色でバッキング 2.次に4つ打ち 3.その次にドラムを重ねる 4.シンセベースを手弾き 5.歌を2回録音 6.サビとコーラスでボコーダー 7.メロディを強化するアナログシンセサウンドを重ねる 8.Macにしゃべらせたサンプルを最後に入れる。って感じですかね。各種音源は下記の通り。
TR1 シンセブラス(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES2)
TR2 ドラム(ソフトシンセ音源EZ Drummer)
TR3 4つ打(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源EXS24)
TR4 アルペジオの元(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源EFM1)
TR5 アルペジオをオーディオ化したトラック
TR6 シンセベース(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES1)
TR7 ボーカル(SM57を使用)
TR8 ボーカル(SM57を使用)
TR9 ボーカル(SM57、このトラックはボコーダー用。ミックス時はMute)
TR10 ボコーダー(LOGIC内蔵のボコーダーEVOC PS)
TR11 シンセリード(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES2)
TR12 最後のしゃべり(PowerBookG4にiSpeech)
という具合で、LOGIC音源使用率非常に高し。ぜひ聴いてみてください。

2008/5/1に投稿
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社員旅行はまっぴら!! という曲をNEWギターで作曲 [オリジナル曲]

先日、社員旅行に行きまして、その息苦しさ、会社の横柄さにがっかりして作ったのがこの曲です。歌詞が非常に分かりやすいので僕の思いは歌詞を参照ください。
で、今回は上にも書きましたがNEWギターを使用しております。どんずば5150の頃のEVHのコピーモデルです。これで先日買ったPOD xtを鳴らしていると。使用している機材も下に書いておきます。音は文章の下に貼付けておきます。ぜひ聞いてみてください。

<歌詞>
2008年の2月下旬 社員旅行が行われた
仕事があるのに 旅行行くひまなーい
2月下旬の沖縄で プールサイドのパーティ
大雨と風で まるで盛り上がらなーい

社員旅行はまっぴらだ それより給料をあげてくれ

なんで会社の人と 一緒にすごさないといけないのか
そもそも旅行が きらいなんだーよー

社員旅行はまっぴらだ それより給料をあげてくれ

<使用機材>
MacBook Pro/OS X 10.5.2 Lepard(マックをレパードにしました!)
Logic Studio(レパードでも動きに問題なし!)
M-AUDIO Firewire410(Tigerの時のドライバーのままで動きました)
Kramer 5150 Copymodel(VHもどき)
Fender Mexico Strat(一回目のギターソロ)
Line6 POD XT(LRに振ったギターと2つめのギターソロ)
Behringer V-AMP2(メインのリフと一回目のギターソロ)
Fender USA Precision Bass
EZ Drummer
Behringer B-1(今回は久しぶりにコンデンサーを使用)
Mackie CR1604VLZ

という具合です。ぜひ聞いてみてください!

2008/3/22に投稿
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POD XT購入 〜僕のモデリング遍歴 [音楽機材]

POD XTを中古で購入。イシバシ新宿にて24800円。やっぱりPODxtは定番になっただけあってUSBでの接続、PCでの音色管理、ヴァージョンアップ機能などすごくよく出来てますね。これからいじり倒したいと思います。 僕は前からモデリングが大好きで、ソフト、ハード含めいろいろと試してきました。今回は僕のモデリング遍歴を紹介したいと思います。

LINE6 PODxt
ついに購入。今までV-AMPを使っていたために単体のPODは要らないと思っていたけど、ネットで音色をゲットできることを知りついに導入。世界中のファンが作ったVAN HALENサウンドを試してます。中にはいいのもあれば最低なのもあるけれど、面白くて結構ハマってます。V-AMPにはない電源スイッチがあるのがいいですね。

SANS AMP GT-2
初めて買ったモデリング機材。それまではSE-50や、ディストーション・ペダルを使って音を作っていたのでSANS AMPのハイゲインサウンド、録音した時のリアルさには感激しました。購入したのは今から8年前ほど。アメリカの楽器屋に直接オーダーして99ドルで買いました。

Behringer V-AMP2
大阪転勤から戻ってきたころ(2003年)に渋谷のイシバシにて中古で購入。中古で12800円。安いくせにアンプのモデルが沢山入っていておまけにデジタルエフェクトも入っているので大満足。音もいい。POD XTを買った直後に比較しましたが、これはこれで捨てがたいいい音するので、今後も現役です。

IK MULTIMEDIA AMPLITUBE Live
2006年末、ギターインターフェースStealth Plugを買った時に付いてきたモデリングソフト。これだけだとハイゲインサウンドがイマイチなので、SANS GT2と組み合わせたりしました。どっちかというとベースに後がけでAmpegサウンドを出す事が多いかな。

ZOOM GFX-1
昨年、津久井湖近くのHARD OFFにて5000円で購入。去年作曲した「富士山爆発」で使用。今となってはまあまあですか。Peavey5150をエミュレートしたサウンドが入ってるけど、、、

KORG AMPWORKS
ベース用のAMPWORKS BASSがスゴく良かったのでギター版もヤフオクにて5000円で購入。このAMPWORKSシリーズのいいところは単三電池2本で動くこと。簡単ヘッドフォンアンプにもなる。が、このギター版にかんしてはベース版ほどよくなく(ちょっと音が細い)あまり出番はない、、、、

FENDER FM15DSP
これは昨年サウンドハウスで購入。確か16000円くらい。これはモデリング入りの小型アンプ。家でちょこちょこ弾く分には実に小気味いい音がでるし、SM57をたてて録音するとこれまた非常にいい音が録音できます。ハイゲインサウンドもいいし、コンプのかかったFenderクリーンも実にいい音です。

LINE6 GEARBOX
これは昨年、TONEPORT KB37というUSBキーボードとオーディオインターフェースが合体したようなアイテムを買った時についてきたモデリングソフト。買った当初はあんまり音作りが上手く出来なかったけど、CUSTOMTONE ONLINEというセッティングがいろいろアップされているサイトでVAN HALEN関係のセッティングをDLしてみて使い方を把握。なかなかいい音が出る。が、、、難点はパソコンを立ち上げないといけないってところ。ソフトだからあたりまえですが、、、ま、それゆえにPODxtを買ったわけです。

Marshall DRP-1
今年になってヤフオクで1万円で落札。なんて言っても本家本元マーシャルがつくっているのだからいいだろうと勝手に判断して落札したけれども、、、 正直クランチはまあまあいいけど、ハイゲインはイマイチですかね。このDRPの前にオーヴァードライヴでもつなげばいいんだろうけど、、、面倒くさいと。で、これもあまり使わず。

NATIVE INSTRUMENTS GUITAR RIG2 
モデリングソフトとしてはAmplitubeとこれが有名。ちなみにこれはデモ版。デモと言っても30分は普通に使えるので試しにインストールしてみたと。しかもこのGUITAR RIG2は3と違ってマシンスペックが低くても使える。なので、僕はこれをPowerBook G4(1Ghz)で使ってます。早く自分の曲に使いたいですなあ。

VOX Amplug Metal
ギターのジャックに刺してヘッドフォンを繋ぐだけでいい音が出るAmplugシリーズ。今年(2008年)2月末に沖縄に社員旅行に行った際、国際通りの高良楽器にて購入。別に沖縄で買う必要性はまるで無かったんだけれども、まあ、欲しかったし、値段も本州と変わらなかったので買ってみたと。しかも高良楽器はいい店で Classic Rock版とMetal版と両方試奏させてくれた! で、僕的にはUSハイゲインをエミュレートしたこれが気に入ったというわけです。3980円。かなりいい音しますよ。

というわけで、僕のモデリング遍歴でした。モデリングは本当に便利だし、面白い。歪んだギターの音が大好きな僕にとっては外せないと。
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レスポールを初使用! 新曲「ぎっくり腰の恐怖」完成!! [オリジナル曲]

先日、音楽仲間U氏よりEpiphoneのレスポールを借りました。僕はご存知の通り(?)、大のFender派。なんですが、年末に実家に帰って父親のGibson ES335を弾いてみたところテンションの柔らかさに驚きギブソンに興味を持ったと。で、ギターやベースを持ちすぎて困っているU氏からレスポールを借りたというわけです。早速弾いてみるといつも弾いているストラトと比べて中音域が非常に厚くディストーションをかけると非常に気持ちがいい音がします。調子に乗って作曲しました。

 今回のテーマはここ数年僕を苦しめている腰痛、ひいてはぎっくり腰です。数年前、釣りの最中に土手から飛び降りてからというものどうも腰の具合が悪い。今までぎっくりは2回。仕事柄、大量のCDやら資料を運ぶことが多いためにある種の職業病と言えなくもないのですが、いつも腰をいたわりつつ生活するのは本当に面倒というかラクじゃないです。で、歌詞を掲載しますと、、、

腰痛持ちは苦しみが多い 腰に負担を掛けずに
生きて行くのは辛いよ 

ぎっくり腰になると 3日は安静だ
ぎっくり腰は繰り返す その上すごくいたい

重い物 持てない 無理な姿勢 出来ない
これからの人生を安心して 生きて行けない

ぎっくり腰だけは 怖くて仕方が無い
嫌だと言っても 必ずやってくる

という内容だと。結構、心の中を表しております。で、音楽制作の流れを追いますと、、、

1.まずはEZDRUMでベーシックな8beatを引く
2.レスポールにTUBEMANをつなぎイントロのリフとバッキングをライン録音
3.レスポールにFender FM15DSP(アンプ)をつなぎSM57で収録しLRのリフをマイク録音
4.途中のブレイク部分をFender STRATにROCKMAN COMPをつなぎクリーンをライン録音
5.さらにSTRATをTUBEMANにつなぎクランチサウンドをライン録音
6.Fenderのプレベを真空管コンプを通してピック弾きをライン録音
7.ギターソロをレスポール+TUBEMANでライン録音
8.最後のフィードバック部分をBOSS DF2を用いレスポールとストラトで2回録音
9.SM57でボーカルを録音。2トラック採用。

ってな具合でしょうか。LAメタルとAC/DCが東郷ワールドとぶつかったような感じになったかなと思います。レスポールもいいじゃんと思うものの、、、、しばらく弾いてみると、、、やっぱちょっと弾きにくいというかストラトの方が僕はしっくりくるなと感じる次第でございます。ぜひ聞いてみて下さい。↓で聞けます。

2008/2/16に投稿
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KORG KAOSSILATORでモード演奏!! [音楽機材]

先日友人S君の家に行ったところ、KORGのKAOSSILATORを発見! 気になっていたアイテムなので、早速いじらせてもらうこと30分、、、、こいつはヤバい。絶対に買い。で、あまりに気に入ってしまったので、その場で何か録音しようということに。自分のマックを持って行っていたので、ガレージバンドを立ちあげ、ベーシックトラックの録音。まず、適当な4Beatを引き、上記写真のFender Colonadoでコードトラックの録音。で、さっそくソロ回しです。まずはS君によるRoland SH-2の強烈なアナログシンセソロ。贅沢に2トラックで左右に振ったりしてます。で、次はU氏によるトランペットソロ。ここからはKAOSSILATORの本領発揮で、Dのドリアンモードを指定してソロをやってもらいます。で、転調するところでいったん止めてD#のドリアンでソロの後、再度、キーを戻してソロ。KAOSSILATOR内蔵のトランペットの音もなかなかいいですね。で、次は僕のソロで、KAOSSILATORの中の倍音たっぷりの怪しいフュージョンシンセっぽい音を選び、ソロ。手順はトランペットと同じです。S君宅にてベーシック部分の録音は無事終了しました。

で、後日、家でLogicに移して完成させました。完成までの手順はこうです。s
1.ピアノを入れてさらにジャズ感を出す(LogicのSteinway Studio
2.トランペットのハモりでテーマを演奏。Bパートではトロンボーンも追加
3.U氏も僕もソロ部分が長かったりしたので、オートメーションでフェード処理
4.ベースを録音。今回もやはりFender Jazz 1978。
5.僕のソロ部分をよりフュージョン色を強くするためにエレピを録音。
6.さらにフュージョン部分はノーマルのドラム(Ezdrummer)に差し替え
7.フュージョン部分のベースを弾き直し(スラップを多用)
8.ミックスダウン

という流れでした。結果としてはそこそこ時間がかかりましたが、KAOSSILATORはそれだけやる気にさせる、、、、というわけでした! ぜひ聞いてみてください。↓で聞けます。

※ちなみにこの曲、Miles DavisのMilestoneを真似ておりますが、ちょっと違ってます。原曲はAABBAという流れで、しかもBの部分がⅡm7になりますが、今回の場合はちょっとモーダル風を出したかったので、Ⅱ♭のm7にしてあります。しかも進行もAABAです。KeyはDで、ドリアンモードを使用した形にしてます。

2008/1/28に投稿
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