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09年一発目のオリジナル曲は「加湿 N’ 除湿」 [オリジナル曲]

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて今年の一曲目は「湿度」がテーマです。ご存知の通り、日本は湿度の増減が非常に激しいです。僕が去年買ったデジタル湿度計によると、夏で70%、冬だと乾燥してる日は20%と相当上下します。もちろんギター族にとって(人間にとっても)あまりよくない訳で、どうしても夏はエアコンで除湿、冬は加湿器で加湿ということをしてしまいます(風邪対策もある)。そもそもエアコンや加湿器がなかった時代は木造住宅が多かったわけで、家がまるでギターのネックのように水分を調整してくれたのだと思います。と、そんな思いを曲にしてみたというわけです。
それでは歌詞です。

快適な生活環境 適切な湿度が必要
日本には四季がある 湿度が上下する
空気が乾けば 風邪を引きやすい
空気が湿れば 眠りにくい

(コーラス)
夏は除湿で 冬加湿 電気ばっかり消費する
夏は除湿で 冬加湿 エコとかいうのはウソつきだ

現代の人は コンクリートに住む
エアコン加湿器 どちらも必要

さて今回の録音ですが、NEW機材をいくつか投入しております。まずイントロですがAdrenalinnというエフェクター、アンプモデリング、ドラムマシンの機能をもった機材を使用。テンポシンクしたギターエフェクトサウンドになっております。さらにこのイントロ部分を再度ミキサーに送りKORG KAOSS PADでローパスフィルターを手で動かして低音カットを動かしたりしてます。そしてベースにはLine6のLowdown110というアンプを使用。さらにアンプの直前にSansAmp BassDriver Programmableを接続し、ラインの信号をSansampからミキサーに送り、ベースアンプの音を右の写真のようにSM57で拾い両方とも録音しております。そしてギターのカッティングの奇麗な音は先日中古で買ったYamahaのちびアンプ、G10Lで出しております。こいつはなかなか侮れないヤツで、小さいくせにFシリーズっぽい素直な音が出ますし、スプリングリバーブも内蔵しております。ストラトらしい奇麗な音になりました。これもSM57で収録。そしてギターソロの前はKORGのKAOSSILATORで怪しいサウンドを奏でております。

使用機材を列挙するとこんな感じです。
<使用機材>
MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM58 ヴォーカル
SHURE SM57 楽器のアンプはこれで収録
dbx 166 ミキサーを通すものは大概このコンプを通ります
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤です
Fender USA Strat Plus バッキングのギターです
YAMAHA G10L バッキングのギターアンプ
偽KRAMER 5150 ギターソロで使用(先日トレモロを交換)
LINE6 POD XT ギターソロで使用
Fender MEX Strat イントロのギター
Roger Linn Adrenalinn2 イントロのギターのエフェクターです
KORG KAOSSPAD イントロのギターとドラムを加工
KORG KAOSSILATOR ソロで使用
Fender JAZZBASS 1978 中古で5000円で買ったEMGを搭載
TECH21 SansAmp BassDriver DI Programmable ベースの歪みはこれで作ってます
LINE6 Lowdown110 ベースのアンプです

という具合です。ぜひ聴いてみてください。

2009/1/12に投稿
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超巨大生物の存在 [オリジナル曲]

未だ見つかってはいないけれども、超巨大な生物がいてもおかしくはない。例えば超巨大すずめ、超巨大いわし、超巨大もぐらがいてもおかしくはないかと。そう思ってこの曲を作りました。
それでは歌詞を。

いないと思って想像したこともないだろ?
いないと思って決めつけるのはよくないんだよ

いるかも知れないぜ 人間は気づかない

超巨大もぐらはいるよ 超巨大いわしもいるよ
超巨大すずめもいるな 知らないことはまだあるよ

いないと思うなよ 地球は広いんだ
どこかにいるはずさ そろそろ出てくるさ

超巨大生物はいる 人に襲いかかるかもね
人間が知らないことは まだまだたくさんあるんだ

で、さっそく機材関係です。今回はいろいろとNEW機材を投入しております。まずはベースのオーバードライヴ・サウンド用にSansamp BassDriverを買いました。ハードオフで1万円! これは安かった。芯があるけれども太いゴリゴリベースサウンドが出せます。あとはコンパクトのコンプとしてAphexのPunch Factoryというヤツもゲット。これも太い! で、イントロのギターはNative InstrumentsのGuitar Rig2をプラグインでかけてシンセっぽいサウンドを出しております。ギターソロのステレオ逆ワウのようなサウンドはLine6のFM4でございます。またアコギを新調しまして、FenderのKINGMAN SCE RDというエレアコのモデルを買いました。詳しい機材は下記に。
<使用機材>
MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM58 ヴォーカル
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね
Fender USA Strat Plus エレキはこれをメインに使用
HUGHES & KETTNER TUBEMAN ストラトの歪みはこれです
LINE6 POD XT ギターソロで使用
LINE6 FM4 ギターソロの際のフィルターです
NATIVE INSTRUMENTS GUITAR RIG2 イントロのギターにかけてるシンセのようなEFXです
FENDER KINGMAN SCE RD 新アコギです
BEHRINGER B-1 アコギの音はこのコンデンサーマイクとアコギのプリアンプを混ぜてます
Fender USA Presicison Bass ベースです。昔ハードオフで5万でGET
TECH21 SansAmp BassDriver DI Programmable ベースの歪みはこれで作ってます
APHEX Punch Factory ベースのコンプです。

という感じです。ぜひ聞いてみてください。

G000010177-01.jpg
2008/11/8に投稿
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蝉との闘い [オリジナル曲]

毎年夏になると、僕の苦手な蝉の登場です。今年もかなり遭遇しました。僕はマンションの最上階に住んでいるんですが、蝉はこんな高いところまで飛んでくるのです。ベランダや玄関前に潜んでいて(?)、こちらを脅かします。夏は油断できません。そんな思いを曲にしてみました。歌詞はこんな感じです。

蝉の季節がやってきた 俺は蝉が怖くて仕方が無い
やつらは12階へと飛んでくる 玄関の前にも居たりする
家をでるとき帰るとき 蝉との闘いだ
やつらは死んだふりをするけど 油断してると、突然飛び回る
ベランダにもやってくる 夏は蝉との闘いだ

という歌詞です。いやはや、で、音楽的には今回はアコースティック+ファンクみたいな楽曲になりました。が、やはり、普通のままで終わるということなく、フィルター(Line6 FM4)をかけたギターやらアナログシンセ風リードなど「さわやか」でない音も入っております。で、機材の紹介です。

MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM57 ヴォーカルとアコギはSM57で録音
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね。
YAMAHA FG-300M アコギです
Kramer 5150 いんちきEVH。ソロで使用
LINE6 POD XT ギターソロで使用
LINE6 FM4 フィルターです。これは非常に面白い
Fender USA Strat Plus フィルターの音の元
Fender USA Presicison Bass ベースです。
TL AUDIO INDIGO 2051 真空管入りプリアンプ ベースに使用

という具合です。ぜひ聞いてみてください。

2008/8/31に投稿
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犬の散歩中に携帯やめろ! という曲を作曲 [オリジナル曲]

犬を散歩させながら携帯で話している、メールしている人が気になってしかたがありません。犬からすればまったく不可解だし、第一、犬が可哀想です。犬からすれば、「なぜ妙な機械にむかって一人ごとを言っているのか?」ないしは「飼い主はおかしくなったのか?」と思うでしょうし、メールの場合は、「なにやら一生懸命機械に向かっている。散歩なんかしていていいのか?」と思うでしょう(?)。そんな気持ちを曲にしてみた、というわけです。
音楽的には先日の「生類憐れみの令」に続くテクノ路線です。今回もいわゆる生楽器は一切使わず、打ち込み、ループのみで構成しております。で、今回は買ったばかりのReasonもつかいました。こいつはいってみれば「ソフトウェア・シンセサイザーに関しては全てOK」というようなソフトで、Logicとも完全に同期するスゴいヤツです。メインはLOGICで構築しながら、時折シンセ、ループ、その他をReasonにやらせているというわけです。ヴォコーダーも今回はReasonを使ってます。
という具合で、ぜひ聴いてみてください。

MacBook Pro/Logic Pro メインPCと音楽ソフト
PowerBook G4/Logic Express この曲は最初、Logic Expressでスタートしました。
Propellaheads Reason 3.0.5 これでシンセ関係はかなりの充実に、、、
M-AUDIO Firewire 410 オーディオインターフェースです
Mackie CR1604VLZ アナログミキサーです
SHURE SM57 ヴォーカルはSM57で録音
M-AUDIO KEYRIG49 USB鍵盤ですね。
と今回はこれだけ。これだけで作れちゃうってスゴい時代ですね、、、

2008/7/27に投稿
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「無気力」を曲にしてみました。 [オリジナル曲]

5月、6月と不意に訪れる「やる気のない日々」。そんな状態を曲にしてみました。無気力ということで曲名は「なまけもの」です。で、今回の制作では新しい楽器を導入しました。楽器と言っても物理的なものではなく、ソフトウェアによるシンセサイザーです。NATIVE INSTRUMENTS社のPRO-53という
ソフトで動くシンセサイザーです。これはかの有名なシーケンシャル・サーキット社のProphet 5という名機をエミュレートしたもので、このソフト自体の評判もなかなかいいです。
今回の楽曲ではイントロ、アウトロ、シンセソロにこのソフトシンセを使っております。ちなみにこれはウィンドウズ用のVSTだったので、今回Logic→ThinkPad R40/WinXPをMIDI接続して出音を再度ロジックに戻してます。

で、機材はこんな感じです。
MacBook Pro/OS10.5.3→パソコン
Logic Pro 8(バージョンUPして調子よくなりました!)→DAW
M-AUDIO Firewire410→オーディオMIDIインターフェース
Mackie CR1604VLZ→ミキサー
DBX 166→コンプレッサー
TL AUDIO INDIGO 2051→真空管プリ
LINE6 PODxt→モデリングエフェクター
SHURE SM57→ダイナミックマイク。今回はすべてSM57
M-AUDIO KEYRIG49→USBキーボード
EZ Drummer→ドラム音源
NATIVE INSTRUMENTS PRO-53(ThinkPad R40で使用)→シンセ音源
FENDER USA STRAT PLUS→Eギター
YAMAHA FG-200→Aギター
FENDER USA JAZZBASS→Eベース

という具合です。ぜひ聞いてみてください。
↓です。

2008/6/14に投稿
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「うそつきエコロジー」という曲を作曲!! [オリジナル曲]

今回のテーマは今はやりのキーワード「エコロジー」です。本気で思いっきりエコな人はいいと思うんですが、流行で「エコ」って言っている人にはどうも偽善を感じます。本当にエコなのか?って思ってしまうと。で、歌詞を見て頂ければ一目瞭然。

世間の人はエコっていうけどどれだけ本気で言っているのか
エコっていうなら飛行機のるな 気温を下げたきゃ車に乗るな

地球に優しくするってことは自分を犠牲にするってことさ
エコっていうなら洗剤使うな 環境保護ならゴミを出すな

<サビ>
快適な生活やめるつもりはないんだろ?
人間は勝手なもんさ うそつきエコロジー

エコっていうなら電気を使うな 地球まもりたきゃ消費をするな

<サビ2>
快適な生活のうら 地球が泣いている 
人類が生きてるかぎり うそつきエコロジー

という感じです。今回の音楽的なテーマはヘヴィメタルです。
というのもいつも使っているEZ Drummer用にDrumkit From Hell
という追加音源を買いまして、こいつが実にメタルな音が出ると。
で、ほぼダブルキックのパターンでゴリゴリやってみたわけです。

で、使用機材です。
 録音:MacBook Pro+Logic Studio(10.5.2でちょっと不安定な時も)
ギター:ほぼ全てでIbanez PGMを使用(PODxtとV-amp2を使用)
ギター:いんちきKramer(一回目のソロ V-amp2を使用)
ベース:HeartField DR-5C(5弦ベース。ピック弾きしてます)
ドラム:Ez Drummer+Drumkit From Hell
マイク:SM57
という具合です。ぜひ聞いてみてください。

2008/5/17に投稿
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生類憐れみの令をリスペクト!!? [オリジナル曲]

今回の楽曲は「生類憐れみの令」をネタにしております。昔からこの江戸の珍事が好きで仕方が無かったと。確かに綱吉氏はやりすぎた感もありますが、「人間も動物も共に大切にしないといけない」という思想は僕も共感するものがあります。僕的には「人間が動物より偉いということはない」と強く思っているので今回はそこらへんを歌詞にしてみました。

人間と動物は同じ生き物だ
動物より偉いなんて価値観は最低だ

徳川綱吉は それをわかっていたのさ

どうしても自意識過剰な
人間に向けた法令さ

生類憐れみの令 今こそ考えるべき

音楽的な部分ですが、これは聴いてもらえれば分かりますが、今回はシンセを多用しております。いわゆる弦楽器を一切弾かず、打ち込みないしはキーボードの手弾きでやっております。簡単にレコーディングの手順を説明しますと、 まず、 1.シンセブラスの音色でバッキング 2.次に4つ打ち 3.その次にドラムを重ねる 4.シンセベースを手弾き 5.歌を2回録音 6.サビとコーラスでボコーダー 7.メロディを強化するアナログシンセサウンドを重ねる 8.Macにしゃべらせたサンプルを最後に入れる。って感じですかね。各種音源は下記の通り。
TR1 シンセブラス(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES2)
TR2 ドラム(ソフトシンセ音源EZ Drummer)
TR3 4つ打(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源EXS24)
TR4 アルペジオの元(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源EFM1)
TR5 アルペジオをオーディオ化したトラック
TR6 シンセベース(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES1)
TR7 ボーカル(SM57を使用)
TR8 ボーカル(SM57を使用)
TR9 ボーカル(SM57、このトラックはボコーダー用。ミックス時はMute)
TR10 ボコーダー(LOGIC内蔵のボコーダーEVOC PS)
TR11 シンセリード(LOGIC内蔵のソフトシンセ音源ES2)
TR12 最後のしゃべり(PowerBookG4にiSpeech)
という具合で、LOGIC音源使用率非常に高し。ぜひ聴いてみてください。

2008/5/1に投稿
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社員旅行はまっぴら!! という曲をNEWギターで作曲 [オリジナル曲]

先日、社員旅行に行きまして、その息苦しさ、会社の横柄さにがっかりして作ったのがこの曲です。歌詞が非常に分かりやすいので僕の思いは歌詞を参照ください。
で、今回は上にも書きましたがNEWギターを使用しております。どんずば5150の頃のEVHのコピーモデルです。これで先日買ったPOD xtを鳴らしていると。使用している機材も下に書いておきます。音は文章の下に貼付けておきます。ぜひ聞いてみてください。

<歌詞>
2008年の2月下旬 社員旅行が行われた
仕事があるのに 旅行行くひまなーい
2月下旬の沖縄で プールサイドのパーティだ
大雨と風で まるで盛り上がらなーい

社員旅行はまっぴらだ それより給料をあげてくれ

なんで会社の人と 一緒にすごさないといけないのか
そもそも旅行が きらいなんだーよー

社員旅行はまっぴらだ それより給料をあげてくれ

<使用機材>
MacBook Pro/OS X 10.5.2 Lepard(マックをレパードにしました!)
Logic Studio(レパードでも動きに問題なし!)
M-AUDIO Firewire410(Tigerの時のドライバーのままで動きました)
Kramer 5150 Copymodel(VHもどき)
Fender Mexico Strat(一回目のギターソロ)
Line6 POD XT(LRに振ったギターと2つめのギターソロ)
Behringer V-AMP2(メインのリフと一回目のギターソロ)
Fender USA Precision Bass
EZ Drummer
Behringer B-1(今回は久しぶりにコンデンサーを使用)
Mackie CR1604VLZ

という具合です。ぜひ聞いてみてください!

2008/3/22に投稿
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レスポールを初使用! 新曲「ぎっくり腰の恐怖」完成!! [オリジナル曲]

先日、音楽仲間U氏よりEpiphoneのレスポールを借りました。僕はご存知の通り(?)、大のFender派。なんですが、年末に実家に帰って父親のGibson ES335を弾いてみたところテンションの柔らかさに驚きギブソンに興味を持ったと。で、ギターやベースを持ちすぎて困っているU氏からレスポールを借りたというわけです。早速弾いてみるといつも弾いているストラトと比べて中音域が非常に厚くディストーションをかけると非常に気持ちがいい音がします。調子に乗って作曲しました。

 今回のテーマはここ数年僕を苦しめている腰痛、ひいてはぎっくり腰です。数年前、釣りの最中に土手から飛び降りてからというものどうも腰の具合が悪い。今までぎっくりは2回。仕事柄、大量のCDやら資料を運ぶことが多いためにある種の職業病と言えなくもないのですが、いつも腰をいたわりつつ生活するのは本当に面倒というかラクじゃないです。で、歌詞を掲載しますと、、、

腰痛持ちは苦しみが多い 腰に負担を掛けずに
生きて行くのは辛いよ 

ぎっくり腰になると 3日は安静だ
ぎっくり腰は繰り返す その上すごくいたい

重い物 持てない 無理な姿勢 出来ない
これからの人生を安心して 生きて行けない

ぎっくり腰だけは 怖くて仕方が無い
嫌だと言っても 必ずやってくる

という内容だと。結構、心の中を表しております。で、音楽制作の流れを追いますと、、、

1.まずはEZDRUMでベーシックな8beatを引く
2.レスポールにTUBEMANをつなぎイントロのリフとバッキングをライン録音
3.レスポールにFender FM15DSP(アンプ)をつなぎSM57で収録しLRのリフをマイク録音
4.途中のブレイク部分をFender STRATにROCKMAN COMPをつなぎクリーンをライン録音
5.さらにSTRATをTUBEMANにつなぎクランチサウンドをライン録音
6.Fenderのプレベを真空管コンプを通してピック弾きをライン録音
7.ギターソロをレスポール+TUBEMANでライン録音
8.最後のフィードバック部分をBOSS DF2を用いレスポールとストラトで2回録音
9.SM57でボーカルを録音。2トラック採用。

ってな具合でしょうか。LAメタルとAC/DCが東郷ワールドとぶつかったような感じになったかなと思います。レスポールもいいじゃんと思うものの、、、、しばらく弾いてみると、、、やっぱちょっと弾きにくいというかストラトの方が僕はしっくりくるなと感じる次第でございます。ぜひ聞いてみて下さい。↓で聞けます。

2008/2/16に投稿
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粗大ゴミを賛美!! [オリジナル曲]

2008年一発目は「粗大ゴミ」がテーマです。粗大ゴミ。非常に魅力的です。昔から粗大ゴミには並々ならぬ関心をよせてきました。「人の要らないモノ(粗大ゴミ)は、もしかしたら自分にとっては宝物」という思想を激しく持っている、と、そういうわけです。中学の頃からオーディオ機器など拾ってきた僕にとっては、いつかは歌いたいテーマであったわけです。歌詞は非常に分かりやすいので今回は載せません。
で、さっそく制作面の解説です。いつもと大体同じですが、まず、LOGICで適当なループを組みます。それに合わせてまずはFender USAのStrat Plusでバッキングを録音。上に写真を載せたROCKMANのコンプ→TUBEMANという流れで非常に奇麗なクリーントーンが録れました。で、次にベース。もちろん愛機Fender USA 1978 JazzBass。これにはLINE6社のGEARBOXというソフトのエフェクターでLA2Aをまねたコンプをかけております。で、次にアコギ。これは例によってSM57を使用し、先日またもやハードオフで4000円で買ったdbx266XL(コンプレッサー)をかけております。で、次にピアノ。これはLOGIC内蔵のSteinway Studioという音色を使用。で、次にボーカルを録りました。これもSM57です。ちなみにボーカルはその後LOGIC内部のコンプやらコーラスやら沢山かけております。もちろん例のDigitechのハモリマシンVocalist Live 2も使用しております。で、最後にストリングスをサビ部分で重ねたというわけです。ぜひ聞いてみてください。

2008/1/15に投稿
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