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6弦ベース購入!! [音楽機材]

突然なようで、突然ではなく6弦ベースを購入した。Ibanezの安いシリーズ、インドネシア製のSR506という(現行)機種を中古45,000円(税抜)で購入!
中古で安かったこともありコスパは最高。なんと1弦あたり8000円弱!それはともかくネットでの評判が(世界中で)非常にいいことを確認の上で買ったんだが、音は非常に素直でバルトリーニのクセのない音にパンチのある3バンドEQがいい感じ。ネックも非常に薄くてコード弾きもしやすい。これとルーパーがあればベースライン弾いてコードを重ねて、ソロを取るという行為が持ち替えせずに出来てしまう!!まあ、正直にいうと所有のサムベース(1988、もちろんNT)やジャズベース(1978、USA)ほどは「鳴って」ないんで、弱いんだけれども、上記のような使い方だと便利でいいかなと。あと6弦にしては軽い。6弦ベースの入門機としてはまず、非常にいい商品かと。

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冒頭に書いたように6弦ベースは突然買ったというわけではなく、個人的には非常に興味があり、安いものを探していた。一回、スペクターのチェコ製の6弦で12万という非常に安いものを見つけていたのだが、モタモタしている内に売れてしまった。なので、今回は見つけ次第、早めに買ったというわけ。今後の予定としてはGK-3Bを買ってあるので、MIDIベース化かなと。

スペックは下記の通り
neck type 5pc SR6 Jatoba/Bubinga neck
body Mahogany body
fingerboard Rosewood fingerboard
bridge Accu-Cast B306 bridge (16.5mm string spacing)
neck pu Bartolini[レジスタードトレードマーク] MK1 neck pickup
bridge pu Bartolini[レジスタードトレードマーク] MK1 bridge pickup
equaliser EQB-IIIS 3-band EQ

http://www.ibanez.co.jp/products/page14_jp.php?cat_id=2&series_id=32&data_id=81&color=CL01#.VSFGgrr5jME


Ibanez アイバニーズ SR506 (BM) エレキベース

Ibanez アイバニーズ SR506 (BM) エレキベース

  • 出版社/メーカー: Ibanez
  • メディア: エレクトロニクス



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BADASSブリッジをゴールドから銀色に再メッキ [音楽機材]

1978年FENDER USAプレシジョンベースのブリッジを交換した。選んだのはやはり定番中の定番であるBADASS 2。フェンダー系統のベース・リプレイスメント・ブリッジにはやっぱりバダス(BADASS)がいいと思う。特にBADASS 2はネジ穴の数も深さもそのまんまで楽に交換ができる。今、現在、メインの1978年ジャズベースにもBADASS 2を付けてある。BADASSをつけると、音の伸びがよくなって、弦が綺麗に振動するように感じる。

僕とBADASSの付き合いは高1の頃にさかのぼる。初めて買ったベース(Riverhead RJB-1300PJというスペクター似のベース)に搭載されていたのがBADASSの1。そのベースには後日ケーラーのトレモロを設置したので、余ったBADASSを別のジャズベもどきに自分で彫刻刀を使って設置したのを覚えてる。

で、先日、78年プレベのブリッジを交換しようと思いたち、ネットで程度のいいBADASSの中古を見るも、オークションだとすぐに入札されるし、新品も結構高い。eBayももちろんチェックするも、手ごろなのがなかったり、送料も考えると高くなったりしてなかなかいい条件のものがない。そもそも生産量が少ないのか、中古の動きが非常に速い。と、そういえば金のBADASS 2をもっていることを思い出す。これを銀色に出来ないだろうかと思い、ネットで調べた練馬のメッキ屋さんに問合せ。メッキ屋さんからの返答は「メッキの色を金色から銀色に変更は可能。費用は4000円くらい。」とのこと。中古のBADASSより全然リーズナブル!!ってことで、メッキ屋さんに分解したBADASS 2を送付!!
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待つこと3週間! ピカピカに銀色にメッキされたBADASS 2が返ってきました!正式にはロジウムメッキというらしい。
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さっそくプレべに取り付け。バチっと綺麗に設置完了。
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プレべの馬力のあるサウンドがサスティンするようになり、まさに狙った通りに改造完了!

BADASS BASSⅡ Chrome

BADASS BASSⅡ Chrome

  • 出版社/メーカー: BADASS
  • メディア:



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SONY MDR-CD900ST購入 [音楽機材]

先日長らく愛用していたSONYの格安ヘッドフォン(MDR-Z500)が破損。安い割にはモニター的、いわゆるSONY的な音の出るヘッドフォンだった。で、当初は修理を考えていたが、SONYに問い合わせたところ、修理は行っておらず、後継機種に6000円で代替とのこと。そんだったらワンランク上にしようと思い、SONYの大定番機種、MDR-CD900STをサウンドハウスで購入。13800円。

このMDR-CD900STだが、いわゆる音楽業界のド定番機種。どこのスタジオでも、僕の勤務先でもこれの使用率が非常に高い(サウンドハウスのヘッドフォンランキングで1位)。ちなみにあまりにも売れるので、ほぼすべての構成パーツがバラ売りされており、ヘッドバンド(頭にかぶる部分)がボロボロになろうが、ハンガー(ドライバユニットを支える部分)が壊れようが、ドライバが飛ぼうが、ケーブルがちぎれようが、ネジが無くなろうが交換できる。つまり、長く使えるってことかなと。

早速到着したので、これまた欧米の大定番機種であるAKGとの比較をしてみた。
※あくまで僕の主観です、、、
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AKG K240Studio
バスドラ、ベースなど低音の安心感。奇麗な定位。右のリズムギターもステレオで広がるコーラスもセンターのメインボーカルもピッタリくる。いいモニタースピーカーで鳴っているような全部見える感。圧迫感がない。

SONY MDR-CD900ST
非常にオンの音作り。ベースのフレーズもくっきり。定位もピッタリ。聴き疲れもしない。気持ちよい。楽器がたくさん重なった音でも奇麗に聞き分けられる。

よくMDR-CD900STはリスニングには向かないと言うけど、楽器を聞くのが好きな僕のような人には非常に「楽しい」ヘッドフォンかなと。AKGもSONYも15000円以下で、高音質が楽しめるので、非常におすすめですね。これまた非常に主観的ですが、自分の所有SPで例えるならAKGはJBL4311、SONYはNS-10M Studioってな感じですかね。

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

  • 出版社/メーカー: ソニー(SONY)
  • メディア: エレクトロニクス



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激安ベースアンプ その3 [音楽機材]

SWRのONE SIXTYというベースアンプヘッドをeBayで105ドルで手に入れたところまでは前回の「激安ベースアンプ その2」で記載した通り。

一旦落ち着いたかに見えた僕の激安ベース道はまだ終わっていなかった。音の世界は無限広大。自分の好みもあちらへコロコロ、こちらへウロウロ。108つの煩悩の如く、妖しく揺れ惑う。心を引き締め、修行を続けるも、現代社会の「毒」であると同時に「得」でもある「情報」はとめどなくこちらに襲いかかる。

仲間とのジャムセッションで入ったスタジオにあったMarkBassのLittle Mark Rock500の音に激しくノックアウトされる。やっぱりチューブは必須か。SWR ONE SIXTYはオールトランジスタ。むむと唸りつつも、やはり自分はSWRが好きと思い、なんとなくネットやらオフを見続ける日々。SWRの220や400など定番を探すも、なかなか人気があり、出物が出てこない。

と、ある日、仕事がえりに立ち寄った越谷のオフでそいつと遭遇した!!なんとSWRのSM-400Sが19500円!しかもジャンクではなく3ヶ月保証つき!これはラッキーと思い、ちょこっと試奏してお買い上げ。家に帰って5000円で買ったpeaveyと繋ぐと想像通りしっとりとチューブならではの柔らかみがありつつも、400Wのパワーで音圧凄まじい。さすが名機と言われるだけあるなと再認識!

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真空管を交換してみたり、、、

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SWR amplite

SWR amplite

  • 出版社/メーカー: SWR
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moog sub phatty輸入、そして即到着!! [音楽機材]

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ベースを弾くこと27年。所有ベース達は中古やらオークションを駆使し、かなり格安で入手してきた。Fender JazzBass(1978)12万、Fender Custom Shop 5st JazzBass 9万、Warwick(初期Thumb Bass 1988)16万、Steinberger XL-2 16万、Spector 7万などなど。

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で、次はベースでもシンセベース、どうせ買うならシンセベース界の巨人、moogが欲しかなと。実はずっとmini moogのオークションやら中古はチェイスしていた。が、、、どうもやっぱり人気者だけあって、リーズナブルな値段では入手が出来なかった。で、考え方を変えて「新品のmoog」をチェックすることにした。ピッチも安定しているし、メンテナンスも問題ないし、拡張性(MIDIやUSB)もあるだろうと。で、voyagerはかっこいいけど、ちょっと本格的すぎ。Little Phattyは手頃だけど、ツマミが少ない。なかなか値段が下がらない。で、minitaurっていうベース専用音源も出たけど、リードも弾きたいし、鍵盤があったほうが、いいなあと思いつつ、古いmoog(Micro MoogやらRogueやらProdigyやら)などもオークションで見てたけどどうもイマイチ。

で、今年、2013年のWinterNAMM(米国の楽器見本市)で発表になったのが、SUB PHATTYという新機種。こいつは25鍵のキーボードがついて、31個のツマミで音色を作れ、音もブッとい。ベーシストなんで、低音の太さはすぐわかる。もちろんMIDIもUSBもついてる。気になる値段は1099ドル。コレだと。さっそく海外の楽器通販サイトでチェックすると999ドル。eBayも細かくチェックを開始し、ship to worldwideのオークションを物色。すると、海外での出荷が始まった3月頃から遅れること一ヶ月、ついにeBayでworldwide shipをするSUB PHATTYのオークションを発見。値段は999ドル即決。数日考えて、4月19日に入札し、もちろん即落札。送料は180ドルで合計1179ドル。で、Paypalで払おうとしたら、なんと1000ドル以上の送金は本人確認が要ることが判明。大急ぎで、各種手続きをし、支払うことが出来たのが4月25日。そこからが驚きの超高速シッピングだった。なんと、UPSが受け取ったのが25日。で、26日にはアラスカのアンカレッジを通過し、27日には成田到着。そして、なんと今日28日に僕の家に到着。3日でアメリカからうちにきてしまったと、、、UPSすげぇ。

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さっそく開梱し、電源ON。ヘッドフォンを接続、ボリュームをアップし1時間、2時間、あまりの音のよさに時が経つのをわすれて弾いていた、、、YouTubeで見ていた通り、音が太い。低音も高音もリッチ。まるで、コクのあるクリームチーズというか美味しいバゲットというか、、、フルボディの赤のような感じでこれは実にいいです。

Moog モーグ / Sub Phatty 25鍵モノフォニック アナログシンセサイザー

Moog モーグ / Sub Phatty 25鍵モノフォニック アナログシンセサイザー

  • 出版社/メーカー: moog
  • メディア: エレクトロニクス



ラスベガスでレスポールをゲットの巻 [音楽機材]

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 ラスベガスといえば、ギャンブルも有名だが、音楽も有名。有名アーティストのライヴ公演から、5つ星ホテルで実施されているミュージカル・ショー、大型アーティストのライヴが頻繁にあるクラブなど、街のいたるところが音楽だらけ。そんなラスベガスに2012年のクリスマス直前にひょんなことから行くことになった。

 で、まあ、僕はギャンブルはしないんだけど、ラスベガスは楽器屋がいい感じだろうと勝手に考え、何か欲しいものはなかったかと心の中をサーチ。まず最初に思い浮かんだのはLine6社のJTV59(http://jp.line6.com/jtv-59/)。この楽器はVARIAXというもので、レスポール型のエレクトリックギターなのに、モデリングされたビンテージ・エレクトリックギターの音色が18種類、アコースティックギターなどの音が10種類出るだけでなく、さらには様々な変則チューニング(OpenGなど)が瞬時に切り替えられる最先端ギター。これが約1500ドルほど。うーん、と唸りつつ、さらに心の中をサーチすると、長年のヒーローであるフランク・ザッパ様が名盤「Shut Up 'n Play Yer Guitar」のジャケット写真でピアノの前で弾いていらっしゃるあのレスポール・カスタムも、異常にかっこいい。さっそくネットで調べてみるとだいたい2500ドル〜3500ドル近辺。で、よーく考えてみるとJTVはいくら最先端とはいえ偽物。やっぱりここは本物を買おうということで、ネットでラスベガスのギターショップが在庫する中古レスポール何本かをメモっていざ渡米。

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 到着翌日にさっそくレンタカーを借りる。ハワイでは運転したことあったけど、アメリカ本土では初の運転ということで、ビビリまくり。駐車場から出すだけでビビリ、右車線走行にビビリ、対向車線に車がくると大騒ぎ。右折左折はもちろんビビりまくり。挙げ句の果てには、走ってたらフリーウェイに入ってしまいさらにアセりまくる。「もういいや」と謎の覚悟を決めつつハンドルを握りしめ楽器店へと。
ちなみに借りたのはブルーのマスタング(コンバーチブル)。いい車だったー!

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 まず最初に到着したのはギターセンター。ここは総合楽器店。日本でいうイシバシ楽器のようなもの。ただし、敷地面積はそうとうデカく、ギター、ベース、アコースティックギター類、シンセ、プロオーディオ、PA関係と、もの凄い充実ぶり。ここはギター関係のTシャツなんかもたくさんあった。が、ここでは何もかわずに見ただけ。唯一気になったのは、フェンダーメキシコ製のフロイドローズが搭載されたストラト。たしか300ドルくらいだったような。あとマーシャルの新しいギターアンプ(50周年も出るのDSL 1W)が展示してあったなあ。

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 次にビビりながらマスタングをドライヴして行ったのがサムアッシュ。ここも非常に大きな楽器店で、店内にはステージまである。ここも楽器関連は一通り揃う品揃え。ここはギブソン、エピフォンが大充実。で、ここでは日本でネットで調べていったレスポールをいくつか問い合わせ。1599ドルのスタンダード・ゴールドトップは売れてしまったみたいだが、3199ドルのレスポールカスタム(1980年・チェリーサンバースト)、3599ドルの同じくチェリーサンバーストのレスポールカスタム(1978年)を試奏。80年と78年のレスポールカスタムはどれもいい音だった。

 いちおう比較検討のために、ラスベガスでは評判のいい中古専門店であるCowtown Guitarも偵察に行く。ちょっとマイナーな地域だけに安全面もビビリながら、ちょっとだけ偉そうにお店の正面に「路上駐車」などして店内をチェック。ここはかなりいい感じの中古店、シモクラセカンドハンズのような感じか。おもむろにFender champなど置いてありギブソンのフルアコで試し引きしているブロンド兄ちゃんも激巧い。ただならぬ雰囲気と、ターゲットである手頃なレスポールがなかったので退散。サムアッシュに戻ることに。

 サムアッシュに戻り、3000ドルのレスポールをどうしたものか悩む。どうしても自分に「鑑識眼」がないのが気になる。全体的な相場感、程度の見極め等などまだまだレスポールに対する知識がない。そんな状態で3000ドル以上の買い物をすることに抵抗を感じ、考え方を変えることに。
 新たなターゲットは最新のレスポール。もちろんアメリカ製のもの。で、買うことにしたのが発売したばっかりの2013年モデルGibson Les Paul Signature “T”(2013年1月上旬現在、日本未発売。http://www2.gibson.com/Products/Electric-Guitars/Les-Paul/Gibson-USA/Les-Paul-Signature-T.aspx)。これは従来のレスポールに対し、ロック式のペグ、薄いネック、軽いボディ、コイルタップスイッチなど、数々の点でモダン化がはかられている。まあストラトでいうところのDeluxe Playerシリーズのようなものか。色はゴールドトップ。車みたいでかっこいい。これが新品3199ドルから店頭プライス2000ドルのところをサムアッシュの兄ちゃんが200ドルまけてくれて1800ドル。これで決定。試し弾きをしてみると、なにやらリアピックアップの出力がフロントにくらべて低い。これはどうしたものか調べてもらいつつ(結局問題なかった)、決済をしようとすると、僕のクレジットカードが自動でプロテクトがかかり使えず(高額なため)。あわや、ゴールドトップ持ち帰り不可能か?と危機を感じるも、別のカードで無事に決済出来、新品のレスポールをマスタングに積んで楽器屋を後にしたと。

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 ちなみに番外編ですが、楽器屋さんに行くときにVAN HALENのTシャツを着ていたのですが、これのおかげでやけに店員が僕の好みをわかってくれてよかったです。ヴァン・ヘイレン話も盛り上がるし、ギターもフロイドローズ付きのレスポールを試奏させてくれようとしたり、、、、

レス・ポール読本―ヴィンテージ・エレクトリック・ギターの最高峰レス・ポールを饒舌なまでに語り尽くす! (エイ文庫)

レス・ポール読本―ヴィンテージ・エレクトリック・ギターの最高峰レス・ポールを饒舌なまでに語り尽くす! (エイ文庫)

  • 作者: ヴィンテージギター編集部
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2002/11/07
  • メディア: 単行本



KORG POLYSIX購入&コルテックにて修理の巻 [音楽機材]

8/5いつものようにオフパトロールをしていると!なんと古淵店のジャンクコーナーでPOLYSIXを発見!16800円!コメントによると音は出るがでっぱなしになると。店員さんにお願いして試奏。確かにEGがおかしくて、音が減衰しない。が、EGを使わないオルガンモードで弾くと問題がない。フィルターの効きもよくアルペジエーターが楽しくてついつい長時間試奏してしまった。気に入ったのでお持ち帰り。

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ネットでいろいろ調べてみると、POLYSIXの場合、内蔵の電池が液漏れをおこして基盤が損傷で故障するケースが多いとのこと。気になってパネルを開けてみると、なんと超ラッキーなことに、この個体はボタン電池に交換済であった。

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このPOLYSIXのアルペジオトリガーインプットにMonotribeのSYNC OUTをつなぐと同期することが判明。頑張るとAbleton Liveとも同期させることができるとのこと。非常に楽しいシンセであることが分かってきた!なにやらeBayではMIDIからアルペジエータートリガーへの変換もある模様、、、

で、シンセスタンドに設置してチョコチョコ弾いていたら、こんどはエフェクトモードにするとノイズが発生するようになった。これはいよいよ修理かと思いたち、アナログシンセの修理会社/ショップを調べ始める。ネットで探すといくつか見つかるも、どうやらKORGの関連会社でKORG楽器の修理を請け負うKORGTECH(コルテック)で修理を引き受けてくれる(2012年8月当時)ことを発見。どうせお金を出すんなら本家本元でしょう、ということで8月23日、猛暑の中(そして夏休み中)、埼玉の北部、深谷市にあるKORGTECHに行ってきた。

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関越自動車道花園インターからほど近くのKORGTECHで僕を迎えてくれたのは担当のO氏。なんとO氏はPOLYSIX発売当時に検品をされていた方とのこと!! O氏は僕のPOLYSIXをちょこっといじりすぐに疑いのあるICの型番を教えてくれた。この瞬間「正しい場所に持ち込んだんだな〜」と実感。僕がKORGTECHに持ち込んだ翌日にはあの喜多郎氏がシンセを修理に持ち込んでくる予定だと知らされる。さすがコルテック!O氏より「修理は喜多郎さんの後になることをご了承ください」と言われ、もちろん了承し、POLYSIXを預けた。

そこからおおよそ3週間、POLYSIXマスターことO氏からときおり連絡が入り状況を教えてもらいつつ、いよいよ修理を終えたPOLYSIXが我が家に帰還。費用はなんと3万円以下!しかも見積もり後に発見した不具合は無料で修理してくれた上にKORGのステッカー3枚封入!!KORG太っ腹!カッチョエエ!!EGもエフェクトもバッチリ治って快調!!

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今回KORGTECHに出して本当に良かった。本家本元に修理してもらった安心感に加え、本体入手価格を合計しても5万以下と費用的にも大満足!!

2014.9.9追記
夏の始め頃にPolysixが故障。症状としては電源を入れると、LEDがすべて点灯し、音が出ないというもの。さっそくPS-6の神がいるコルテックに連絡したところ、神より「デジタル系の電源を監視している部分の不具合で電圧が規定値以下になった時リセットをかけるのですが その設定値がズレてしまった場合」の可能性があるとの判定を頂き、コルテックに持ち込むことに(持ち込み好きなんで)。8/22、炎天下の中、Polysixをコルテックに持ち込む。その場で修理出来るのか、または預かりかを神様に判定してもらい、今回は預かり修理となる。ほどなくして神様より連絡があり、修理完了とのこと。さっそく返送してもらい、無事完動のPS-6が戻ってきた。一件落着。今回、神様の言葉で非常に好印象だったのは「楽器は家電じゃない」との一言。家電は修理期間が終了するとやたらと交換ですませようとするが、楽器はそうではないと。いやはや、KORGかっこいい。

Vintage Synthesizers

Vintage Synthesizers

  • 作者: Mark Vail
  • 出版社/メーカー: Backbeat Books
  • 発売日: 2000/03/15
  • メディア: ペーパーバック



Ibanez RG550 一時組上げ完了!! [音楽機材]

先日ジャンクで5980円という破格値で購入した1987年製のRG550。これをいったんバラして組上げました。

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バラしはネックとボディを外し、ペグもトレモロもはずしてトレモロはバラバラに解体して水洗い→乾燥。ネックはペグを交換。

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電気系統は近いうちに全部やり直そうと思っているので、買った時のままの謎の配線(音は出る)を残し、あとはシール剥がし。ジッポーオイルを使って丁寧にこびりついたシール跡をクリーンにして、最後は全体的にヤニとり。

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ヤニ取りに使ったのは3Mのシャープシューター。これをシュワーっと吹きかけると浮き上がるヤニの匂い。そこを乾いたジャンク布で拭くとピカピカ!!!

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弦を一時的にアーニーボールのピンクを張ってトレモロ、弦高調整。なかなかいいっす!!!ネックが薄くて弾きやす~い!!!

3M スコッチ・ブライト シャープシューター

3M スコッチ・ブライト シャープシューター

  • 出版社/メーカー: スリーエム(3M)
  • メディア: Tools & Hardware



Ibanez RG550 5980円でゲット! [音楽機材]

昨今の楽器業界は明らかに80年代ブームが再燃しているとおもいます。たとえばKRAMER社(現在はGibson傘下)がタイガーストライプのギターを作ったり、Charvel社(現在はFender傘下)がスーパーストラト(ストラトをベースにPUやトレモロを改造したカスタムギター。80年代に流行った)を出したり。シンセの世界でもFM音源が熱く語られたり。僕自身も楽器を始めたのがまさに80年代後半だったので影響を強く受けてます。

そんな中、何気なく立ち寄った中古屋でIbanezのRG550、しかも1987年という生産初年度のモデル(Made In Japan フジゲン製)をジャンクでゲット!しかも5980円!これは嬉しい!このRG550というモデルはその後何度も復刻されたほどの人気機種なんです。さあて、ゆっくりレストアして行こうかな。バラし、磨き上げ、パーツ揃え、組込み、調整と楽しそ~!ヘンなシールも剥がします。ちなみにシール剥がしはZippoオイルが最適です。
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Flex-Able

Flex-Able

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2010/12/07
  • メディア: CD



激安ベースアンプ その2 [音楽機材]

前の書き込みで、SWRのWORKINGMAN10、そしてPEAVEYのキャビネットを5000円で買って、その後、ヤフオクで2000円で買ったBOSEのアンプでドライヴをしたことを書いた。

が、なんとそのBOSEはすぐに故障。で、変えのベースアンプが必要となった。で、まず買ったのがネットですこぶる評判のよかったPhil JonesのBASS BUDDYという小さなプリアンプ、兼ヘッドフォンアンプ。これはあまり知られていないけれども、10Wのパワーアンプも内蔵している。で、こいつを中古で2万でゲット。ギターばっかりおいてある某楽器屋でケースに入ったままで展示もされてなかった。で、さっそく4オームのPEAVEYに接続して、まるで問題なし。音が実にいい。でもやっぱ10Wゆえに、ガッツリと鳴らそうとすると、ちょっと弱い。

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で、次に目を付けたのが海外のオークション。これでSWRのWORKING MAN ONE SIXTYというアンプを105ドルで落札。送料や関税をいれても1万7千円という安さ。これはPEAVEYとバッチリ。160Wもあるので、音量ももちろん完璧。SWRのオーラルエンハンサーが音作りの幅を広げてくれる。とここまで、いろいろ買って来たけれども、今は、1FはSWR+PEAVEY、2FがSWRのWORKINGMAN10ということで落ち着いてます!

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PJB(Phil Jones Bass) Bass Buddy

PJB(Phil Jones Bass) Bass Buddy

  • 出版社/メーカー: PJB(Phil Jones Bass)
  • メディア:



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