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激安ベースアンプ [音楽機材]

先日、PLEKを行ったことは前回書いたが、その際に使わせてもらったベースアンプシステムが異常によかった。ヘッドがTECAMP。で、キャビネットがSCHRODER。この組み合わせでローBのゴリゴリからスラップのハイエンドまで実にキレイに再生していた。

で、家に帰って自分のベースアンプ(Line6のLowdown110)で弾いてみたところ、、、ハイは出てないし、音が薄い。ヘッドフォンでラインの音を聞いてみると、実にいい音をしている。これはアンプを変えなきゃいけないな、と思ったところからがスタート。

まず、TECAMPとSCHRODERを調べてみると、どっちも約10万。なので、そのまま買うと、合計20万。これは高すぎ。で、ヤフオクや、デジマートを見てみると、どうやら、ツイーター付のキャビネットは3万くらいからある。で、ヘッドアンプも、比較的近年のもので、小型のものなど、これも3万くらいからある。要は6万くらいあれば、ヘッドとアンプで、いっぱしのシステムが組めると、、、

が、僕の場合はこれで「はい6万」というタイプではない。まずはヤフオクをくまなくチェックし、SWRのWORKINGMAN10というアンプを発見。これを買う決意をする。これは10インチ一発にツイーターで、コンパクトだけど、ハイファイで音がよさげ。ネットでの評判もすこぶるいい。

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で、ここからが真骨頂。SWRに目をつけつつも、今度はハードオフ登場。髪の毛を切りに行った帰りに立ち寄ったハードオフで、運命的に、Peaveyのベースキャビネット210XTを発見。なんと5000円。これは10インチ2発にツイーターのベースキャビ。もちろんお買い上げ。その後、ヤフオクでBOSEのパワーアンプを2200円で落札。合計7200円で、ハイファイベースアンプの完成。あとはお好みのプリアンプをつなげればいいだけ。手持ちであいそうなものは、Line6 BASS POD、Behringer MIC200、KORG AMPWORKS BASSとかかな? で、BehringerのTUBEプリ、MIC200→BOSE1702→PEAVEY210XT(合計10,180円)で音だしをしてみたが、チョーHiFi。まさにラインで聞いてる、ヘッドフォンで聞いているベースの音がそのままスピーカーからアウトされるような凄さ。低音のボリュームもLOW-Bまでたっぷり。これで1万円ちょいっていうのが凄い!

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※実は先日、某ハードオフで、ネメシスの210(コンボアンプで、10インチ2発にツイーター)が1万で売っていたのだが、それを惜しくもスルーするという愚行を犯してしまった。どうやらそこから、ベースアンプにスイッチがはいったようだ。

PLEK ベース解析マシンを体験! [音楽機材]

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前々から噂に聞いていたベース解析マシンこと「PLEK」のあるスリークエリートにいってきた。PLEKというのは冷蔵庫のような機械の名前。この機械は中に入れた弦楽器のネック状態、フレット状態をスキャンし、バズるポイントなどがPCの画面に表示されるスゴいマシン。そういう情報をもとに、必要ならフレットも削る(1/1000ミリですり合わせ可能)ことが出来る。要はPLEKで測定し、ロッド、弦高などの調整を(広瀬さんに)してもらい、再度PLEK、必要ならすり合わせというような工程。その過程が画面上の数値とグラフィックで確認出来る。またオンラインで繋がっており世界中のメーカーやリペアマンの理想的なセッティングに近づけることもできる。ギブソンやマーチンなど大手メーカーをはじめどんどん普及しているらしい。
今回は自分のベース、4本を持ち込んだ。その4本とは、

1.Warwick Thumb Bass NT
2.Spector SSD NS-2
3.Fender CustomShop Custom Classic 5st
4.HeartField DR-5C

それぞれの状態は

1.Warwick Thumb Bass NT
2012年の2月に手に入れたばかりのサムベース。自分なりに調整したがバズとの兼ね合いであまり弦高を下げることが出来ない。ここをみてもらいたかった。

2.Spector SSD NS-2
これも自分なりに調整できているつもりだったが2弦11フレットのバズは取れない。これも一回、ちゃんとした状態にしたかった。

3.Fender CustomShop Custom Classic 5st
しばらく弾かないでいたら、全体的にビビり気味。これもいい楽器なので一回ちゃんとみて貰いたかった。

4.HeartField DR-5C
こいつは長年放っておいたらハイフレットが浮いてる?高音域がかなりバズる状態に。なので調整して欲しかった。

で、それぞれをPLEKでスキャンしてもらったところ、

1.Warwick Thumb Bass NT
フレットは前のユーザーがすり合わせを行った形跡あり。でもあまりうまくやってないとのこと。ネックは良好。少し低音側が起きて、高音側が下がるという症状がでてるがひどくはない。なのでロッド調整→弦高調整→フレットすり合わせ。結果、かなり弦高が下がり楽にゴリゴリサウンドが出せるようになった!

2.Spector SSD NS-2
こいつはなんとフレットが浮いていた。しかも何箇所も。なのでロッド調整→弦高調整の後、一旦叩いてもらってスキャン、叩いて、少し接着剤を入れて再度スキャン、その後フレットすり合わせして再度スキャン、そして最終のすり合わせと、一番時間がかかった。が、やった甲斐あって非常に弾きやすくなった。ワンランク上の楽器になったよう!

3.Fender CustomShop Custom Classic 5st
これはスキャンして画面でみせてもらったところ、ネックの状態は悪くない。ロッドもきっちり効いてると。Fenderの楽器としてはあるべき姿だと。しかもフレットの高さも問題がないとのことで、ロッド調整→弦高調整のみ。これで抜群に良くなった。
※こりゃ自分の努力不足!でもネックの状態がいいと教えてもらえていい気分。

4.HeartField DR-5C
こいつは結果から言うとエリクサーの張力が強すぎて、ロッドも頑張っていたが、張力のせいで順反りになっていた。なので弦を外した状態をスキャンして読みが合っていることを確認した後、スリークエリートにあったケンスミスの弦(040,060,080,010,120)に変えてもらい、ロッド調整、弦高調整してもらってその後フレットすり合わせ。これは驚くほど良くなった!!低音がゴリンゴリン出るすごい弾きやすいベースに変貌。

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<気づいた、驚いた点>
PLEKのいい所は全てが数値や画面で出るので適当や勘ではなく、いい状態を追い込める点。自分の楽器の状態を客観的に見れる。

驚くべき概念はネックはストレートがいいのではなく弦の振幅を考えるのなら順反りの方が均等に弦高を落とせるという概念。なんとフェンダーカスタムショップの高名なリペアマンもそうやって調整しているとのこと。

また、エリクサーのユーザーはまず、順反りの個体が多いとのこと。ネックにけっこう負担のようだ。エリクサーはやめようかな。スタインバーガーはまずやめよう。

試し弾きはTECAMPというメーカーのヘッドアンプとSCHROEDERというメーカーのキャビネットでやったんだけれども、、、音がいい!やっぱいいアンプ、キャビネットが重要と感じた次第。

自分の楽器のポテンシャルがちゃんと発揮されるという点でPLEKは素晴らしいです。
またやります。今度はUSAのジャズべかな。

Kramer2本から1本組み上げ! [音楽機材]

先日ジャンクで680円で買ったKramerのボディとネック。で、先日まったく同じ時代のKramerでパーツ付きジャンクをヤフオクで落札。で組み上げたのが下の右っ側。
元々680円で買ったのはメイプル指板のネックにSSHザグリが入ったボディがついてたと。で今回はヤフオクで買ったほうのパーツを洗浄&部分的に移植したというわけ。
工程は約2時間。大晦日になにやってんだか。ま、楽しかったからいいか。

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POD XT購入 〜僕のモデリング遍歴 [音楽機材]

POD XTを中古で購入。イシバシ新宿にて24800円。やっぱりPODxtは定番になっただけあってUSBでの接続、PCでの音色管理、ヴァージョンアップ機能などすごくよく出来てますね。これからいじり倒したいと思います。 僕は前からモデリングが大好きで、ソフト、ハード含めいろいろと試してきました。今回は僕のモデリング遍歴を紹介したいと思います。

LINE6 PODxt
ついに購入。今までV-AMPを使っていたために単体のPODは要らないと思っていたけど、ネットで音色をゲットできることを知りついに導入。世界中のファンが作ったVAN HALENサウンドを試してます。中にはいいのもあれば最低なのもあるけれど、面白くて結構ハマってます。V-AMPにはない電源スイッチがあるのがいいですね。

SANS AMP GT-2
初めて買ったモデリング機材。それまではSE-50や、ディストーション・ペダルを使って音を作っていたのでSANS AMPのハイゲインサウンド、録音した時のリアルさには感激しました。購入したのは今から8年前ほど。アメリカの楽器屋に直接オーダーして99ドルで買いました。

Behringer V-AMP2
大阪転勤から戻ってきたころ(2003年)に渋谷のイシバシにて中古で購入。中古で12800円。安いくせにアンプのモデルが沢山入っていておまけにデジタルエフェクトも入っているので大満足。音もいい。POD XTを買った直後に比較しましたが、これはこれで捨てがたいいい音するので、今後も現役です。

IK MULTIMEDIA AMPLITUBE Live
2006年末、ギターインターフェースStealth Plugを買った時に付いてきたモデリングソフト。これだけだとハイゲインサウンドがイマイチなので、SANS GT2と組み合わせたりしました。どっちかというとベースに後がけでAmpegサウンドを出す事が多いかな。

ZOOM GFX-1
昨年、津久井湖近くのHARD OFFにて5000円で購入。去年作曲した「富士山爆発」で使用。今となってはまあまあですか。Peavey5150をエミュレートしたサウンドが入ってるけど、、、

KORG AMPWORKS
ベース用のAMPWORKS BASSがスゴく良かったのでギター版もヤフオクにて5000円で購入。このAMPWORKSシリーズのいいところは単三電池2本で動くこと。簡単ヘッドフォンアンプにもなる。が、このギター版にかんしてはベース版ほどよくなく(ちょっと音が細い)あまり出番はない、、、、

FENDER FM15DSP
これは昨年サウンドハウスで購入。確か16000円くらい。これはモデリング入りの小型アンプ。家でちょこちょこ弾く分には実に小気味いい音がでるし、SM57をたてて録音するとこれまた非常にいい音が録音できます。ハイゲインサウンドもいいし、コンプのかかったFenderクリーンも実にいい音です。

LINE6 GEARBOX
これは昨年、TONEPORT KB37というUSBキーボードとオーディオインターフェースが合体したようなアイテムを買った時についてきたモデリングソフト。買った当初はあんまり音作りが上手く出来なかったけど、CUSTOMTONE ONLINEというセッティングがいろいろアップされているサイトでVAN HALEN関係のセッティングをDLしてみて使い方を把握。なかなかいい音が出る。が、、、難点はパソコンを立ち上げないといけないってところ。ソフトだからあたりまえですが、、、ま、それゆえにPODxtを買ったわけです。

Marshall DRP-1
今年になってヤフオクで1万円で落札。なんて言っても本家本元マーシャルがつくっているのだからいいだろうと勝手に判断して落札したけれども、、、 正直クランチはまあまあいいけど、ハイゲインはイマイチですかね。このDRPの前にオーヴァードライヴでもつなげばいいんだろうけど、、、面倒くさいと。で、これもあまり使わず。

NATIVE INSTRUMENTS GUITAR RIG2 
モデリングソフトとしてはAmplitubeとこれが有名。ちなみにこれはデモ版。デモと言っても30分は普通に使えるので試しにインストールしてみたと。しかもこのGUITAR RIG2は3と違ってマシンスペックが低くても使える。なので、僕はこれをPowerBook G4(1Ghz)で使ってます。早く自分の曲に使いたいですなあ。

VOX Amplug Metal
ギターのジャックに刺してヘッドフォンを繋ぐだけでいい音が出るAmplugシリーズ。今年(2008年)2月末に沖縄に社員旅行に行った際、国際通りの高良楽器にて購入。別に沖縄で買う必要性はまるで無かったんだけれども、まあ、欲しかったし、値段も本州と変わらなかったので買ってみたと。しかも高良楽器はいい店で Classic Rock版とMetal版と両方試奏させてくれた! で、僕的にはUSハイゲインをエミュレートしたこれが気に入ったというわけです。3980円。かなりいい音しますよ。

というわけで、僕のモデリング遍歴でした。モデリングは本当に便利だし、面白い。歪んだギターの音が大好きな僕にとっては外せないと。
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KORG KAOSSILATORでモード演奏!! [音楽機材]

先日友人S君の家に行ったところ、KORGのKAOSSILATORを発見! 気になっていたアイテムなので、早速いじらせてもらうこと30分、、、、こいつはヤバい。絶対に買い。で、あまりに気に入ってしまったので、その場で何か録音しようということに。自分のマックを持って行っていたので、ガレージバンドを立ちあげ、ベーシックトラックの録音。まず、適当な4Beatを引き、上記写真のFender Colonadoでコードトラックの録音。で、さっそくソロ回しです。まずはS君によるRoland SH-2の強烈なアナログシンセソロ。贅沢に2トラックで左右に振ったりしてます。で、次はU氏によるトランペットソロ。ここからはKAOSSILATORの本領発揮で、Dのドリアンモードを指定してソロをやってもらいます。で、転調するところでいったん止めてD#のドリアンでソロの後、再度、キーを戻してソロ。KAOSSILATOR内蔵のトランペットの音もなかなかいいですね。で、次は僕のソロで、KAOSSILATORの中の倍音たっぷりの怪しいフュージョンシンセっぽい音を選び、ソロ。手順はトランペットと同じです。S君宅にてベーシック部分の録音は無事終了しました。

で、後日、家でLogicに移して完成させました。完成までの手順はこうです。s
1.ピアノを入れてさらにジャズ感を出す(LogicのSteinway Studio)
2.トランペットのハモりでテーマを演奏。Bパートではトロンボーンも追加
3.U氏も僕もソロ部分が長かったりしたので、オートメーションでフェード処理
4.ベースを録音。今回もやはりFender Jazz 1978。
5.僕のソロ部分をよりフュージョン色を強くするためにエレピを録音。
6.さらにフュージョン部分はノーマルのドラム(Ezdrummer)に差し替え
7.フュージョン部分のベースを弾き直し(スラップを多用)
8.ミックスダウン

という流れでした。結果としてはそこそこ時間がかかりましたが、KAOSSILATORはそれだけやる気にさせる、、、、というわけでした! ぜひ聞いてみてください。↓で聞けます。

※ちなみにこの曲、Miles DavisのMilestoneを真似ておりますが、ちょっと違ってます。原曲はAABBAという流れで、しかもBの部分がⅡm7になりますが、今回の場合はちょっとモーダル風を出したかったので、Ⅱ♭のm7にしてあります。しかも進行もAABAです。KeyはDで、ドリアンモードを使用した形にしてます。

2008/1/28に投稿
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LINE6 TONEPORT KB37購入!! [音楽機材]

いやはや、本当に音楽機材への欲求はつきない。先日会社の帰りにふらっと立ち寄った秋葉原のLAOX楽器館。店員さんが親切に試させてくれるもんで、ついつい買ってしまったと。これはギターのモデリングエフェクターPODで有名なLINE6社が出した
・オーディオインターフェース
・37鍵のキーボード
・マイク、ギター、ベース用のモデリングエフェクトソフトGEAR BOXが付いてる
・ちなみにおまけでKORGのMI Leというソフトシンセも入ってた!!
が一緒になったもの。つまりこいつをPCに繋げればマイクを使ったVo録りだろうが、アコギだろうが、ディストーション・ギターだろうが、ベースだろうが、なんでもOK。しかもキーボード付きなので、DAWに入力も簡単。つまり便利ってわけですね。で、さっそくLINE6のお家芸であるモデリングソフトGEAR BOXを試してみましたが、マーシャルJCM800のシュミレーションが実にきもちいい倍音をだしてくれて、かなり満足。ベース用のモデリングもなかなか。マイク入力はまだ試していないけれども、Neveやらいろんなスタジオ用のプリアンプのモデリングとか入っているみたいなので、楽しみ。それにしてもこれは狭い日本にピッタリですねえ。旅行にもいいかも。

で、さっそくこれを使って曲を作ってみました。いつものように手順を説明すると、、、
まず、LOGICに適当なドラムトラックを作る。で、Fender MexのストラトをGEAR BOXに通してクリーンサウンドを録音。次にベース。先日5万円で買ったFENDER AMERICAN STANDART P-BASSをこれまたGEAR BOXを通しました。かなりぶっといいい音になったと思います。で、次は先ほどのFender Mexのストラトを再度手に取ってGEAR BOXでハードな歪みを出してメロディを録音。次にはUSAのSTRAT PLUSでクリーンサウンドの録音。これはやはりいつものTL AUDIOの2051という真空管プリ(モデリングではなく実物のプリアンプ)を使用。で、その後はキーボード部分。KB37の鍵盤を用い、エレピのパート、そしてストリングスのパートを入力。最後にLOGICでミックスして終了というわけです。曲はなんだかフュージョン風。そのうち歌詞付けて別の曲になるかも、、、、

使用機材:
MacBook Pro/Logic Studio
Mackie CR1604VLZ
Line6 Toneport KB37/M-Audio FW410
Fender USA STRAT PLUS
Fender USA American Standard P-BASS
Fender MEX STRATCASTER
TL AUDIO INDIGO 2051

2007/10/27に投稿
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音楽制作環境を若干リニューアル [音楽機材]

いつも音楽を作っている環境を若干、リニューアルしました。下の写真が更新後でして、机の下にハードオフで買ったラックなどを有効活用し、さらにミキサーをもっと使いやすい場所におくなど、結構すっきりと、かつ使いやすくレイアウトできたかなと思っております。

ちなみにこのラックですが、ハードオフにて300円。さらにそいつに近くのホームセンターで買った
キャスターを取り付け、かなり使いやすくなりました。ラック機材を取り付けるためのネジなんかもホームセンターだと1個5円と激安です。サイズも形もいろいろあって、ホームセンターはかなり宅録フレンドリーかと思いますね。ちなみに写真で分かるかと思いますが、ラックにフェンダーのギターアンプもピッタリとはまってます。これかなり自分的には満足、、、
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2007/10/14に投稿
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またもやベースを購入 [音楽機材]

実は先日、赤いフェンダージャパンのジャズベースを購入しました(右の写真参照)。これはベースを
始めた中学生の頃、欲しかったけど買えなくてカタログだけもっていたという憧れのベース。こいつを先日、ヤフオクで見つけてしまい、つい大人買いしてしまったわけです。真っ赤なボディに黒いヘッド。パーツはブラック。Fenderロゴは金色。実にかっこいい。と、満足していたわけですが、、、なんと先日の土曜日、また買ってしまいました、、、

中学の頃からの親しいバンド仲間U氏と恒例のハードオフ・パトロールを行っていたのですが、横浜のとある店にて「そいつ」と出会ってしまったわけです。モノはFender USAの1998年American Standard Precision Bass(上の写真参照)。実はプレシジョン欲しかったんです。基本的に僕はジャズベース派なんですが、どうもやっぱりプレベの魅力も捨てがたいと思っていたところなんですよ。で、色はサンバーストにメイプル、ないしはナチュラルにメイプルがいいかなあ、なんてぼんやり思っていたんですが、見事に僕の目の前に登場してくれたわけです。で、きっかけはもちろん値段。店頭では55000円という表記。が、ネックにトラブルありとも書いてありました。なんでもトラスロッドいっぱいまで回して順ゾリだとか。で、試奏させてもらって、よーく見、そして悩んで、、、、買ってしまいました。一応、ダメもとで値切ってみたところ見事成功。やりとりはこんな感じです。

 僕「店員さん、このベース、もうトラスロッドで調整できないってことですよね?」
店員「そうですねえ」
 僕「やっぱ弾きにくいですねえ。これは。治らないってことですよね? 
   もう少し安くなったりしませんか?」
店員「いや、状態込みで安くしたつもりなんですけど、、、そうですねえ、それじゃあ、
   50000円ちょうどでいかがでしょう?」
 僕「そうっすねえ、ま、、、じゃあ、買います」

という感じでした。つまり、このUSAのプレベ、ハードケース付きを5万円(税込)で買ってしまったというわけです。いやあ、これはGood Dealですよ。で、家に帰ってからブリッジを写真のバダスから手持ちのノーマルのフェンダーブリッジに戻して、弦高を下げて、かつ、エリクサーのライトゲージにしたらずいぶん弾きやすくなりましたよ。しばらくはこれで様子みます。
ちなみに、ピックアップはセイモアダンカンのクォーターパウンダーが付いてました。これまたいい音します。近いうちに自分の曲に登場させる予定です。
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2007年9月10日投稿

NEWギターを購入(Fender Standard Stratcaster Roland Ready) [音楽機材]

ここ一ヶ月くらいエレキギターを物色していた。理由はちょっとへんだけれども、部屋のシェイプアップの為。すなわちB級ギターを2本売っぱらって1本いいのを買えば、部屋がギター1本分軽くなってスペースも空き、そしていいギターも残ると。

で、探していたのはやはりFenderのストラト。スティーヴィー・レイ・ヴォーンや、ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー、ジミヘンなど好きなギタリストはほぼストラト。で、ジャパンでもメキシコでもUSAでもいいんだけど予算は10万以下。最初は赤にメイプルネック、か、黄色にメイプルネックを探していた。で、ネットやお茶の水、新大久保、ハードオフなど手当たり次第にめったやたらと見まくったんだけど、見ればみるほど迷いがでる。いったい日本にはストラトが何本あるんだってくらい猛烈にいろいろといいのがある。で、迷いに迷ったあげく、「付加価値」をもった「定番(ま、ストラト)」にしようと決心。で、選んだのがメキシコ製のスタンダードにRolandのギターシンセ用のピックアップを標準装備したFender Standard Stratcaster Roland Readyというモデルのサンバースト/ローズ。ルックスはすごくオーソドックス。

こいつは、ノーマルのストラトとして使えるだけはなく、RolandのGRに直接接続&コントロールができ、MIDI信号をパソコンに送ることができるという優れもの。つまり作曲の時に大いに役立つ。僕はキーボードがヘタなので、いきなりC#m9とかパッと押さえられない。が、このギターを使えば、すぐにシーケンサーに入力でき非常に簡単。ま、あと、家で適当に弾く時にもキラメキのシンセとギターの音を同時に出したりできるので、一人でCheap TrickのThe Flameとか出来るってわけです。
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2007/6/24に投稿
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音楽機材もろもろ購入 [音楽機材]

仕事が忙しくなるとなぜだか腹いせに楽器及び機材なんかを発作的に買いたくなる。
で、調子に乗って買ったのが以下のアイテム。

M-AUDIO Firewire410(オーディオインターフェース)
Fender USA FM15DSP(ギターアンプ)

で、今朝、一時間くらいで実験をかねてレコーディング。12小節のブルースを2コーラス。ドラムはLOGICのドラム。で、ギターはFenderストラトをFM15DSPに入れてアンプのつまみを”Tweed”にセット。エフェクトつまみは”Reverb”。これで甘い、クリーンな音が出る。で、バッキングを録ってからはリードトラック。これはアンプつまみを”Hot Rod”に設定。これでブルージーな歪みにして、エフェクトはまたしても”Reverb”。ちなみに今回はFM15DSPのヘッドフォンアウトから直でミキサー→Firewire410という接続。で、次はベース、今回はベリンガー社のBDI21というアナログ式モデリング+DIという妙な製品を使用。これでいかにもスピーカーを通しましたみたいなサウンドにして録音。録音が終わったら次はミックス。Firewire410のアウトからMackie 1604-VLZにつないでアナログ卓でミックス。それを今度はまたFirewire410経由でロジックの他のトラックに録音。で、MP3にバウンスしたと。ま、遊びです。

使用機材:
MacBook Pro/Logic Express
Firewire410(オーディオインターフェース)
Mackie 1604-VLZ(MIXER)
FENDER USA Stratcaster(80年代後半)
FENDER USA FM15DSP(ギターアンプ)
FENDER USA JAZZBASS(1978)
BEHRINGER BASS BDI21(DI)

2007/5/27に投稿
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