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ハードディスク(Mac)の健康状態チェック [コンピュータ]

 Macの外付けHDD用(タイムマシンなど)に長らく使ってきた裸○のお立ち台スーパーコンボ(内蔵用HDDマウンタ)がHDDを認識しなくなってきた。
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ものによっては認識するHDDもあるが、まったく認識しないどころか、変なビープ音?までするディスクも出てきた。最初はHDDが悪いのかと思い、タイムマシン用のHDDを新調してみたりした。が、4台あるSATAドライブの3台が一気にお亡くなりになったとは考えられず、検証用に内蔵用HDDをUSB3.0で接続できるというGroovy UD-3000SAを買ってみた。
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 US-3000SAを使用してMacで各HDDを接続してみると、、、まったく問題なく接続できる。念のためにS.M.A.R.T.情報をチェックしてみることにする。S.M.A.R.T.とはSelf-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー、略称: S.M.A.R.T.(スマート))というもので、HDD障害の早期発見、故障の予測を目的としてHDDに搭載された機能。昨今のSATAドライブならほぼこの機能がある。

 MacでS.M.A.R.T.しかも外付けをチェックするソフトはあるにはあるのだが、Windowsで著名なCRYSTAL DISK INFOが使い勝手がよさそうなので、さっそくThinkPad T400にインストール。で、MacフォーマットのHDDをWindowsに接続し(接続するだけで、もちろん初期化、及びマウントはしない)CRYSTAL DISK INFOでS.M.A.R.T.情報をみてみると、全ディスクで「正常」とでる。これでディスクの潔白が証明された形となった(?)。調子にのってポータブル型の外付けDISKなどのS.M.A.R.T.情報もチェックし「ヤバい」ディスクが無い事を確認。一安心。
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 ちなみに今回はMacBook Pro17インチのExpressCardスロットにWindows用のUSB3.0カードを入れました。tonymacx86.comからドライバーをもってきて無事に動作しております。気になるかたは検索してみるとすぐに分かるかと思います。
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GMYLE(TM) ExpressCard 34mm USB3.0増設インターフェースカード (2ポート搭載)

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  • 出版社/メーカー: GMYLE
  • メディア: Personal Computers



MacBook Air導入 [コンピュータ]

年末に思わぬ所から手当を頂き、せっかくなので残るものを買うことに。パソコン断捨離で処分のみも寂しかったし、前から狙っていた、ということでMacBook Airを購入。11インチ、Core i5、メモリー4G、SSD 128Gで6万4千円。

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ちなみにMacBook Airを買った理由は下記の通り

<やっぱりちゃんとしたブラウザが使いたい>
iPad2、iPad3(もちろんiPhoneも)を使ってきて、リビングでの使用感の良さ、写真の美しさ、メールチェック、WEBチェックの快適さ、電源オンの快速さなどよくわかって使ってきていた。さらにはiOS向けの音楽アプリが充実以上の揃いっぷりで、もはやパソコンいらず、といってもいい状況になってきた、、、
でもやっぱりブラウザが特殊で、フラッシュがないせいか、イマイチなことも。顕著なのはYouTubeまわり。厳密には僕がアップした動画についた新着コメントに対する返信が出来なかった。いろいろアプリを試したり、ブラウザーをかえたりしたけど、ダメだった。

<キーボード付きはやはり使いやすい>
こうやってメモを書くにしてもやはり物理的なキーボードは使いやすい。もちろんipadのキーボードもいいし、iPadにBluetoothのキーボードをつなげても文字入力はできるけど、このいわゆるパソコンのキーボードほどではない、、、

<価格.comでの評価が最強>
まあ、これは後付けの理由ですが、価格.comでの評価がハンパナイ。もうほぼ5/5点と言っていいほどの超好評価。ここまで皆が絶賛するのなら僕も一台買ってもいいのでは、、、みたいな。

いやー、こんな一昔前のスーパーコンピュータが6万ちょいなんて。で、さっそく環境を構築中ですが、快適この上ないです。iOSばりの起動のはやさ、文字入力の速さ、ブラウザーの強力さ、実に快適!!




年末年始にノートパソコン大断捨離を決行! [コンピュータ]

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元々ラップトップ(ノートパソコン)が大好きなもんで、オフやアキバ、ネットなどで安いのを見つけると調子に乗って買いまくってきた。そうこうしているうちに完動、故障、PC、Mac含めなんと14台に増殖!!あまりに台数が多いのと液晶のバックライト切れが怖いのとでノートPCを大幅処分することにした。ついに大ナタを振るう時がきたのだ!!

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というものの処分のみではちょっと寂しいので、Winのノートを一台と長らく欲しかったMacBook Airを購入することにした。Win機のターゲットはもちろんThinkPad。しかもThinkPadのTシリーズで最後のPCカードスロット搭載機にしてバックライトLED搭載のThinkPad T400を中古で3万。MacBook AirはバックライトLED液晶11インチ、CPUはCore i5、メモリー4G、SSDが128GBのいわゆる店頭販売モデルを6万4千円(安い!)で購入。昔、PowerBook G4(液晶12インチ、CPUはPPC/G4の1.33Ghz)を中古で5万で買ったことを考えると、すごい時代になったものだ。

ということで、ノートPC10台と19インチの液晶ディスプレイ1台を年末年始に処分。ノート1台は分解で粉々になり、9台と液晶をハードオフに持ち込み買い取り5000円で処分。やり残しもちょいとあるけど、まあいい断捨離かなと。ちなみにPCは処分時DestroyというDOSソフトでNSA準拠のデータ消去ないしはHDD抜き取りを実施。

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<据え置き>
MacBook Pro 17 メイン機、音楽映像制作
MacBook Pro 15 マックサブ(元メイン機)

<新規購入>
ThinkPad T400 →Winメイン機
MacBook Air→コンパクトPC

<以下は処分>
PowerBook G4 12
Dell Inspiron 9300
Gateway ML6020改
ThinkPad X40
ThinkPad R40
ThinkPad 535
Kojinsha
ThinkPad 570
ThinkPad 230cs
PowerBook G3

IBM ThinkPad T400購入! [コンピュータ]

IBM(LenovoThinkPad T400(2764-26J)を購入した。主要スペックは

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CPU:Intel Core 2 Duo T9400 2.53Ghz
MEM:4G
HDD:250G S-ATA
液晶:14.1 WXGA+ LEDバックライト
中古で36000円。
※Win7でリカバリー予定

無線はAGN対応でBluetooth内蔵。僕にとってのポイントはPCカードスロットが内臓されているということ。おそらくThinkPadのTシリーズ(上級ライン)でPCカード付はこれが最後のモデルのようだ。次のT400sになるとPCカードがなくなっている。

PCカード付スロットで僕が使いたかったカードは上の写真キーボードの上に乗っている2枚。左から
Echo Indigo IO
Digigram VXpocket V2
両方ともに非常に音のいいサウンドカード。VXpocketの方は見てお分かりのとおりXLRやSPDIF、SMPTEなどプロ向けの端子も装備。

実はこのT400を含め我が家には14台のノートPCがある!で、ウィンドウズ機はこのT400に集約させて、調子に乗って買ったジャンクノートや古いノート、故障ノートなどを一気に「断捨離」しようとしているわけです。ノートPC断捨離は追ってまた詳しく書きます。

ThinkPadはこうして生まれた

ThinkPadはこうして生まれた

  • 作者: 内藤在正
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/10/26
  • メディア: 単行本



Gatewayのノートを5000円で購入 [コンピュータ]

先日またもやリサイクルショップ巡りをしましてなんとGatewayのノートを5000円で入手。

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スペックは
CPU:Intel Celeron 550
Memory:1GB
HDD:S-ATA 120GB
画面:15インチワイド
DVDマルチドライブ搭載
無線LAN搭載
と、これはほぼ。2006年に僕が買ったMacBook Proと同じようなスペック。これがいくらなんでも5000円はないだろ、ということでお買い上げ。取り急ぎ家でUbuntuのUSBメモリーなどで起動するとあっけなく完全動作。で、ありがたいことにウィンドウズのシールが裏についたままだったので、手持ちのウィンドウズをいれてみたら、これまた無事にインストール完了。

で、ネットで調べてみたらどうやらこのCeleron550というのはCore2Duoに換装が出来るとの情報を発見。さっそくオークションで2000円でCore2DuoのT7500というのを入手。交換をしてみたら、、、

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無事に動作。ウィンドウズも問題なし。ベンチマークテストではCeleronの2倍の数値がでました!7000円でこれはいい感じ。昔買ったM-AudioについてきたAbleton Liveの5 Liteってのをインストールして8.3へのアップデートをしたと、、、LiveでもデュアルコアCPUで認識されてます!

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